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ZEHでの暮らしの事例その2

ZEHの事例2 口コミ以上のZEHを実現

ZEH補助金を活用するため8カ月で建築

築35年の自宅のお風呂が壊れたことがきっかけで、家を買うのを決めたHさん。ZEHを知ったのは、住宅メーカーの展示場でした。光熱費がかからないことはもちろん、大地震などの災害が発生した際に電気を自給自足できるという点も魅力だったそうです。

それからZEHに対応するハウスメーカーの説明会に参加したり、ネットで口コミサイトを見たりといろいろ調べたHさん。そのなかで補助金のことを知りました。100万円以上も得られる補助金の募集期間は限られています。すでに第1次募集は終了。Hさんは第2次募集に間に合わせるよう、ハウスメーカーとの設計を進めていきました。

展示場でZEHを知ったのが4月、補助金の第2次募集の締め切りが7月。わずか3カ月で、ハウスメーカーを決めるところから、ソーラーパネルや燃料電池(エネファーム)、省エネ設備なども決めていき、何とか補助金を得られました。家が完成したのが12月。一般的な住宅でも1年くらいかかる家づくりを、8カ月で、しかも高機能なZEHの新築戸建てを実現したのです。

ZEHの家に住み始めて感じることは、本当に光熱費がかからないということ。口コミサイトなどで見て知ってはいたものの、疑心暗鬼なところもあったHさんでしたが、オール電化にしたのでガス代はもちろん、電気代も収支差でゼロになったそうです。

優先順位をしっかり決めることがZEH成功のカギ

どんな家でも、希望条件をすべて満たすことは不可能に近いでしょう。ZEHの場合、一般的な住宅よりもさらに制約が多いという特質があります。Hさんも、デザインや大きな採光つきのドア、吹き抜けなど、さまざまな希望を出しましたが、いろいろ調べていくうちに予算内では実現不可能だということがわかっていきました。

どこかで折り合いをつけることも、ZEHの家づくりには重要なポイント。まずは、自分や家族の希望を1つ1つ書き出し、どれが譲れないのか、優先順位をしっかり決めていくことが大切だと感じたそうです。

DATA

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