ZEH(ゼッチ)のことがよくわかる『ZEHガイドサイト』

環境を考えた住まいZEHの情報サイト

ZEH(ゼッチ)のことがよくわかる『ZEHガイドサイト』

トップ家のイメージ
HOME » これだけお得!ZEHでの暮らし体験レポート » ZEHでの暮らしの事例その3

ZEHでの暮らしの事例その3

ZEHの事例3 ハウスメーカーの評判だけで決めない

まずは資料請求から始めるべし

YさんがZEHを知ったのは、ネットの口コミ評判サイトでした。なんでも光熱費がかからなくなる。家を建てるのに補助金が出るといった情報でしたが、そのとき住んでいた光熱費がとても高いことが悩みだったこともあり、とりあえず住宅展示へと足を運んだそうです。しかし、結果は空振り。というのも、2年くらい前は大手ハウスメーカーでもZEH仕様が少なく、なかにはZEHという言葉すら知らない営業マンもたくさんいたそうです。

それから、ネットで各社のカタログを一括請求し、ZEHの住まいを見比べていきました。カタログを見て、複数のメーカーで扱っていることが判明。ZEHの家を建てるなら、事前にしっかりリサーチしておくことが大切だと感じたそうです。それからは、各社のデザインや実績、坪単価なども口コミ評判で調べて比較。最終的に3社に絞り込んで見積もりを取り、建築を依頼するハウスメーカーを決めました。

光熱費が10分の1に、一年を通して平準化

YさんがZEH仕様の家を建てて1年以上が経過しました。実際、どれくらい光熱費(水道代を除く)になったのかチェックすると、意外な結果になっていました。まず、以前に住んでいた普通の家では、電気代とガス代を合わせると年間28万円、多い月は3万円を超えていました。それが、オール電化のZEHの住まいに住み始めてからは年間で2万円弱、約10分の1にまで削減でき、一年を通してほぼ同じ額になりました。

もっとも、光熱費が高くなったのは最初の1~2カ月。エコキュートの温度設定など、わからない点も多く使いすぎたりして、想定よりエネルギー消費量が上回ったからでした。その後は、限りなく0に近い額まで下がっていきました。特に夏場は断熱性能が高いことからエアコンをつけることもほとんどなかったそうです。また、冬もエコ換気システムのおかげでポカポカ。暖房器具を使わなくても、快適に過ごせるようになりました。住み始めてから2年目に入り、エネルギー収支は0kWhを保てるようになったそうです。

DATA

>ZEHをかなえる住宅メーカーリスト

省エネ、断熱、創エネ、3つの基準から選んだZEHに対応できる住宅メーカー MENU